予備校と勉強法で合格できたわたしの奮闘記!
私の両親は開業医。
当然、自分もその跡を継ぎ、医師になるものだと思っていました。
しかし、目指していた医大の受験に失敗してしまい、自分の夢への道が絶たれてしまったのです。
独学で勉強するのは厳しいし、次こそは絶対に合格するために私は、絶対合格できる予備校を比較することにしました。
医学部の定員は国公立・私立合わせて8,000人。
それに対して受験生は6万人以上。
その上、医学部で一番下のレベルといえば、早稲田の理工学部と同程度の知識が必要といったことから、滑り止めなんて甘えてられない状況。
なんて厳しい現実。
そこで、浪人しつつも次の年の受験に合格した体験をもとに、受験に打ち勝つための情報を、受験で苦しんでいる方に提供しようと思い、立ち上げたのがこのサイト。
失敗しない予備校の選び方から、受験対策として捉えて欲しい健康管理、そしておすすめの勉強法をご紹介してます。
「どんな予備校を選んだらいいのか?」
「勉強法がいま一つ分からない?」
という方!!
少しでも私の経験が参考になれば幸いです。
医学部受験にはどんな予備校が良いのか?
他の学部と違って、医学部の受験には専門予備校がたくさんあります。医学部専門の学校で勉強するメリットについて紹介しています。
大人数クラスの特徴と少人数クラスのメリット
医学部受験予備校選びのポイントの一つは、大人数クラスにするか、少人数クラスにするか。大手に多いのが、大人数のクラスでの授業。大人数VS少人数どちらが自分に合っているか確認しましょう。