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大人数クラスVS少人数クラス、どっちが良い?

大人数クラスの特徴

医学部受験予備校選びのポイントの一つは、
「大人数か、少人数にするか」だと思います。

大手予備校に多いのが、大人数のでの授業ですよね。

大人数クラスの特徴としては、

  • 分からないことがあっても質問しにくい。
  • 授業に受け身になりがちでだらけてしまうこともある。
  • 指される心配が少ないので予習する習慣が身に付きにくい。

などが挙げられます。

こういったデメリットがあっても自分のペースで勉強できる強い意志をもった人には向いていると思います。

少人数クラスのメリット

私がいくつかの医学部受験予備校を比較して感じたことは、
「少人数制の予備校は、医学部受験生一人一人に合ったカリキュラムが充実していて、サポート体制がしっかりと整っている」
ということです。

また、少人数制のメリットとしては、

  • 先生との距離が近いので、分からないことを質問しやすい。
  • 授業に能動的になり、モチベーションが上がる。
  • 適度に緊張感があるから、しっかりと予習する習慣が身に付く。

などがあります。

やっぱりおすすめは少人数クラス!

「苦手科目を徹底的に克服したい」
「分からないところはすぐに先生に聞いて理解したい」
なんて人には、少人数クラスがおすすめです!

私の医学部受験予備校選びの条件にも、
「少人数クラスであること」がありました。

私が選んだプロメディカス横浜では、授業で分からないところはその場ですぐに質問できるので、分からないままにするということがまずありませんでした。
それに、指された時にちゃんと答えられるよう、しっかりと予習する習慣も身に付きましたよ。
適度な緊張感で気が引き締まって、モチベーションの維持にもなったと思います。
私は、少人数クラスを選んで本当に正解でした!

また、私が通った所にはマンツーマン指導というもあったので、わからない事を自分が納得できるまで学ぶことができました。

たくさんの医学部受験予備校がありますが、皆さんもその中から自分に合った予備校を選んでくださいね。

 
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