予備校と勉強法で合格できたわたしの奮闘記!
少人数クラスやマンツーマン指導のメリットは、疑問点をその場で解決でき、理解力を深めることができること。その他にもこのようなメリットがありました。
≪マンツーマンのメリット≫
私の場合、良く理解できている部分と理解できていない弱点があったので、それを強化したかったことから、医学部受験には少人数クラスやマンツーマン指導が一番の合格への近道だと思いました。
そこで、少人数クラスやマンツーマン指導で評判の横浜にある予備校を比較することにしました。
| 予備校名 | マンツーマン受講料 | コメント | 評価 |
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50分/1コマ 7,875円 教材費・授業外指導費・施設費含む。 |
マンツーマンコースは「A」「B」「C」~「G」コースに別れ、東大理Ⅲ、京都医、日本医大、順天堂大医といったように受験したい医学部や医大から選べる。 入試までに確実な効果を得られるよう科目ごとにレベル分けされた習熟度別クラス授業と徹底した少人数制が魅力。 |
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80分/1コマ 10,000円 入学金・教材費・施設費は含まれない。 |
現在の学力、志望校、ライフスタイルや性格を事細かに把握した上で、志望校合格のプログラムを提案してくれる。 生徒4~5名につき講師1名が担当。 |
さまざまな医学部受験予備校を検討した結果、私の選んだ学校はマンツーマンや少人数クラスに特化したプロメディカス横浜。
思い切って少人数クラスを選んだものの、最初のころは授業に対して苦手意識がありました。
プロメディカス横浜では、多いクラスでも8人という超少人数クラス。
いつ当てられるかという不安と、当てられても答えられなかった時の恥ずかしさを思い浮かべて、授業中も緊張してばかりでした。
しかし、大規模のクラスのように、ただ授業を聞いているだけではなく、少人数クラスでは「自分が授業に参加しているんだ」という気持ちが芽生えてきます。
恥ずかしいという気持ちも、いつの間にか適度な緊張感に変わり、気を引き締めて授業を受けるようになりその結果、勉強もはかどり、苦手科目に対する不安も徐々に消えていきました。
少人数クラスならではといえば、先生方が自分たちの理解度に応じた授業の進め方をしてくれます。
これも少人数クラスで先生との距離が近かったからだと思っています。
「授業の進むペースが速くて、分からないまま先に進んでしまった」なんてこと、予備校の授業でよくあります。
その点、少人数クラスよりも質問をしやすいマンツーマンの個別指導なら、他人のペースに合わせる必要がないので、自分のペースで自分に合った指導が受けられます。
私の場合も、マンツーマン指導を受けて弱点を強化できたことが、医学部合格に繋がりました。
他にも、数学の成績が思うように上がらなくなった時に、数学中心の指導に変更してもらい、集中的に勉強できたことなども良かったです!
さらに、私は少人数クラスの授業も受講していたので、マンツーマン指導とクラス授業を併用することで、得意科目も不得意科目も効率よく成績を伸ばすことができました。
まとめるとこんな感じです。
医学部受験予備校選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。