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規則正しい生活は合格のカギ

十分な睡眠で勉強の効率UP

「徹夜をすれば、勉強時間が長いから良い」
というのは、大きな勘違いです!
脳の疲れを取るためには、十分な睡眠が必要なのだそうです。

私も医学部の受験対策のために勉強を始めて最初の頃は、
「睡眠時間を削ってでも勉強時間を増やしたい」
と思っていました。
でも、睡眠不足で授業にイマイチ身が入らなかったり、勉強中もすぐに集中力が途切れてしまったり…

「あれ?かえって効率悪いかも。」
と気付いてからは、一日に最低でも6時間は睡眠をとることにしました。
十分な睡眠をとるようにしてからは、決まった時間の中でより集中して勉強できるようになったので、むしろ効率が上がりましたよ!

勉強時間は長ければ長いほど良いというものではありません。
決まった時間の中で、いかに集中して効率よくするかだと思います。
寝る時はたっぷり寝る!
勉強する時は集中してやる!
私の場合、メリハリをつけたことがいい結果につながったのだと思います。

朝型の生活をキープする

いくら十分な睡眠をとっていても、寝る時間・起きる時間がバラバラだと、体内時計が狂ってしまい脳の働きが鈍るそうです。
とは言っても、寝付けなかったり勉強がはかどっていたりして、毎日同じ時間に寝るのは大変ですよね。
それならば、まず「起きる時間」を決めてしまうのがポイントです!

前夜に何時まで起きていても、平日でも休日でも、なるべく同じ時間に起きるように習慣つけてみてください。
これを続けることで生活にリズムができて、朝からスッキリした気分で過ごせます。
私は、目覚まし時計なしでも、自然と決まった時間に目が覚めるようになりましたよ。

私のおすすめは早朝勉強

意外かもしれませんが、早朝は集中して勉強するのにおすすめの時間帯です。
朝の澄んだ空気は気持ちいいし、テレビ番組の誘惑や家族の物音もありません。
私は、夜は早めに寝るようにして、早朝にも勉強するようにしていました。

早朝勉強は、前日に勉強したことの復習をするのにももってこいです!
そうすることで、前日に覚えたことをしっかり定着させることができましたよ。

早朝勉強を取り入れて、医学部受験に役立ててみてはいかがでしょうか?

 
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