予備校と勉強法で合格できたわたしの奮闘記!
一度覚えたことって、意外とすぐに忘れてしまうものなんです。
せっかく勉強したことを忘れてしまうなんて、もったいないと思いませんか?
覚えたことを定着させるためには、繰り返し復習することが大切です!
きちんと復習すれば、時間がたっても忘れにくくなりますよ。
でも、完全に忘れてから復習したのでは、初めて覚えるのとあまり変わりなく、またすぐに忘れてしまうかもしれません。
ですから、覚えた日や次の日に復習して、一週間後にもう一度、さらに一週間後にもう一度…というように、完全に忘れる前に何度か復習を繰り返すのがおすすめです!
授業で習ったから、暗記したからといって、
「実際のテストで解答できる力になっているか?」
というと、必ずしもそうではありません。
私も高2の頃までは、
「分かっていたつもりだったのにテストの解答に活かせなかった」
ということが何度もありました。
単語や解法などを暗記してインプットすることも大切ですが、それをテストの解答などにアウトプットすることができなければ意味がありませんよね。
でもそれは、一度授業で習ったからといってできるとは限らないのです。
テストの解答にアウトプットするためには、繰り返し暗記して、演習をやり込むと良いでしょう。
私が通っていた医学部受験予備校では、「重ね塗り方式」といって、一度授業で取り上げた内容を、また別の授業でも違った角度から繰り返し教えてくれました。
繰り返し教えてもらえたおかげで、覚えたことが定着した上に、自分なりに理解を深めることができましたよ。
家でも復習して、暗記と演習をやり込むことで、さらにアウトプットする力が身に付いたと思います。
繰り返し復習することを中心とした、私の医学部受験勉強法を紹介します。
よろしければ受験勉強の参考にしてみてくださいね。
医学部受験予備校の授業で扱った問題を、とにかく繰り返し復習する!
あとは、問題の解法パターンを暗記するだけでなく、根拠をしっかりと説明できるくらいまで理解を深めるようにしました。
その甲斐あって、複雑な問題もだいぶ解けるようになりましたよ。
医学部受験予備校の先生に勧めていただいた問題集2冊を徹底的にやり込む!
その問題集の内容をマスターすることで、英語に対する苦手意識がなくなったのも良かったです。
問題集は、たくさん手を付けるのではなく、医学部受験予備校の先生などが勧める2~3冊を、徹底的にやり込むようにすると良いと思います。
覚えたことは繰り返し勉強して、着実に自分のものにしていきましょう!