予備校と勉強法で合格できたわたしの奮闘記!
「得意科目より、不得意科目を伸ばすことに専念しなくちゃ」
と思う受験生は多いのではないでしょうか?
不得意科目だけでなく、得意科目の成績も伸ばす余地がたくさんあります!
それに、得意科目の成績が伸びていると、自信がついてプラス思考になり、自然と他の科目の勉強もはかどるようになるんです。
いきなり苦手なことからやろうとしても、なかなかやる気が起きなかったりしますしね。
私も受験勉強を始めて最初の頃は、不得意科目の勉強を、
「全然できないから、やりたくないけどやらなくちゃ」
というネガティブな気持ちでやっていました。
でも、「得意な数学をもっと伸ばそう!」と決めて成績が上がってきてからは、不得意科目の勉強にもポジティブな気持ちで取り組めるようになりました。
まずは得意科目で自信を付けて、前向きな気持ちで医学部受験勉強に取り組むことが大切だと思います!
私は、医学部受験予備校のクラス選びで、得意科目の数学は思い切って難関クラスを受講しました。
複雑な問題は、問題の解法パターンを暗記するだけでは解けないものもあり、自分の理解度の浅さに気付くこともできました。
解法パターンを暗記するだけでなく、その根拠を説明できるまでに理解を深める習慣ができたのが良かったです。
演習量を増やすことで、解ける問題の幅もだいぶ広がったと思います。
家では、予備校で扱った問題を繰り返し復習するようにしていました。
得意科目は、難関クラスを選んだり何度も復習したりすることで、さらに成績を伸ばすことができると思います。
医学部受験予備校を利用して、得意科目もどんどん伸ばしていきましょう!